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弁護士ご挨拶

弁護士 池田竜郞

私は、訴訟弁護士として10年以上にわたり様々な紛争問題の解決に取り組んできました。その中でも交通事故については、被害者の方の身体的な苦痛を訴える声を聞く度に、何とか被害者の方の今後の人生を少しでも豊かにすることができるように、裁判で徹底的に争い、少しでも高額の賠償金額を勝ち取れるように一件一件本当に大事に取り組んできたと思っております。
現在の交通事故による損害賠償事件は、「損害賠償額算定基準」などにより損害賠償額の算定方法が定型化してきている面があります。しかしながら、後遺障害が生じるケースでは後遺障害等級認定や労働能力喪失率などにおいて認定に困難な場面が多く、その結果は弁護士の活動によって大きく左右されてしまいます。

私は、交通事故被害者の方の今後の人生において後悔がなく、希望をもって歩めるように、被害者の方のために最大限戦い成果を出すことが、弁護士としての使命であると考えております。
当事務所では、交通事故に精通し、日々研鑽を重ねている弁護士が、交通事故被害者の方が少しでも被害回復できるよう、志と使命感をもって事件処理に当たるように努めており、多くの依頼者の方から高い評価をいただいております。

今後とも、当サイトを通じて交通事故被害者の方にご相談いただき、当事務所が、交通事故被害者の皆様のお役に立つことができればと願っております。

日比谷ステーション法律事務所
代表弁護士 池田竜郞


弁護士の千葉貴仁と申します。

私は、これまで、被害者側だけでなく大手損害保険会社・加害者側の代理人として、自転車事故を含む多数の交通事故に関する損害賠償事件を扱わせていただきました。件数としては、保険会社側で担当した事件の方が圧倒的に多数です。その中で、損害賠償論という理論的な部分に関する専門知識と、損害保険実務上の手続や交渉方法、裁判手続に関する実務的な経験を、多数の事件を通して涵養して参りました。
自転車運転者は、実際、自動車運転者ほど交通法規を遵守しておらず、歩行者と近接した場所を走行しているため歩行者や他の自転車との接触事故が起きやすい状況にあります。接触の程度によっては自動車事故にも比肩しうるほどの重傷を負わせたり、死亡に至るケースもあります。最近では、このような自転車事故によって、加害者が多額の損害賠償責任を負う場合に備え、保険会社から自転車保険の販売が開始されています。
弁護士にとって交通事故の案件は、損害賠償の基本とでもいうべき事案類型ですが、損害保険に関する知識に加えて実務的な経験に乏しいと、迅速かつ十分な賠償金を得ることは困難です。損害保険実務のプロフェッショナルである保険会社担当者や保険会社側の弁護士と対等に議論・交渉をし、正鵠を射た主張立証をして、実際に大幅な賠償金増額を獲得することは、知識経験のない一般の方にとって極めて困難であるだけでなく、交通事故の経験値の少ない弁護士にとっても難しいと思います。被害者から見ると、どの弁護士に依頼しても結果は同じになると思われるかもしれませんが、実際には、どの弁護士に依頼するかによって、獲得できる賠償金額は(場合によっては大きく)異なってきます。

私は、(特に保険会社側で)これまで解決した数多くの交通事故事案から吸収してきた様々な知識・ノウハウを最大限に活かし、獲得できる損害賠償額を最大化し、少しでも交通事故によって失われた財産的損失を取り戻せるよう精一杯尽力したいと思います。
事故に遭うと、怪我がちゃんと治るのか心配なだけでなく、今後の自分や家族の生活を守っていけるか、十分な賠償金が得られるかなど、具体的なものから漠然としたものまで、数えればキリがないほど不安でいっぱいだと思いますが、私たちと一緒に頑張りましょう。

交通事故セクション 主任弁護士 千葉貴仁

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